焚火台として

「都会の狭いベランダや庭でもバーベキューはできる」
とありますが今回はバーベキューグリルとしてではなく焚火台として使用してみました。

グリルの素材はステンレス304ですし、構造もしっかりしているので焚火台として使用しても問題ないだろうとは思っていましたが、実際に使ってみていくつか気が付いた事がございますので記載します。

【良かった点】
・本体が火消壺になるので焚火の火が鎮火するのを待たなくても蓋をすれば火が消える。これかなり良いんじゃないかな?と思います。
・本体の下部が熱くならないので地面に生えた芝を傷めることがない。
・薪を炭箱網に入れる構造の為、薪の高さを出すことができ、火柱が美しい。

【改善が必要な点】
・網の上に薪をのせているので着火が難しい。
・薪を炭箱網に入れる構造の為、沢山の量を入れることができない。
・本体が大きく、また折りたたむこともできないので持ち運びには不便。

 

ということでロウリュは焚火台としても問題なくしよう頂けます。
もしよろしければ今後キャンプにロウリュを持って行ってみてはいかがでしょうか?


これからも無煙バーベキューグリル…だけでなく焚火台「ロウリュ」もよろしくお願いします。