グリル開発ストーリー②



写真を見て驚いた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれが無煙バーベキューグリル「ロウリュ」の初号機です。

初号機はご覧の通り6角形の大きい箱でした。
グリル庫内も今の様な網や仕切りは全くない、ただのステンレスの箱でした。



空気穴はグリルの天面に2つ設置しました。



また、側面にも空気穴を2つ設置しました



しかしながら、ただの箱であったからこそ、ホームセンターで購入した鉄板や網を自由に取り付けることができ、どの様な内部構造にすれば煙が出ないかを研究することができました。

また、炭の配置も四方、両端、片側など様々なパターンにおける食材の焼けるスピードを実験することができました。

初号機で幾度となく実験と研究を繰り返し、無煙バーベキューグリル「ロウリュ」の2号機を製作するに至るのでありました。

グリル開発ストーリ-③に続く